2017年12月05日

姑「殺す気?恐ろしい嫁ね!」

どうして姑が、私が作っていたお惣菜を捨てていたのか・・・。

姑宅の冷蔵庫が壊れて買い替える間

(さっさと購入すればいいのにダンナが買ってやると言うまで買わなかった!)

ウチの冷蔵庫を共有していたので、

その時の状況に慣れ、

ウチの冷蔵庫を遠慮なしに物色していた姑。



私が購入していたひじき。

賞味期限が当日だったから3割引きで購入できた。

その日に調理するつもりだったのだけど、

翌日になってしまった。

だけど、見た目も味も臭いも問題なかったし、

美味しく炊けたので、

粗熱を冷ましてからタッパーに移して冷蔵庫に入れようと、

鍋のまま置いていた。

で、姑。



「ひじきの賞味期限、切れてたでしょ?

チェックしておいて良かったわ。

味見をしたけど、味付けも濃い!

あんな物、長男ちゃんや孫たちに食べさせられないわ!

だから捨てたのよ!

殺す気?恐ろしい嫁ね!

次男ちゃんとこの義妹ちゃんだったら、絶対そんな事しないわよ!

賞味期限きれている物は絶対に使わないわ!

アンタも見習いなさい!」

「今後も冷蔵庫をチェックさせてもらうわ!

大事な長男ちゃんや孫たちに何を食べさせられるか

わかったもんじゃないからね!」



姑の言い分は分かったけれど、

賞味期限が過ぎていても、

その物が食べられる状態だったら私は使いたい。

もったいないという気持ちが強い。

もちろん、明らかに腐りかけとか味が落ちている、

劣化しているのが分かれば使わないけど。

ちょっと調べてみたんだけど、

賞味期限は、

農林水産省公示の加工食品品質表示基準で定義されている言葉で、

「定められた方法により保存した場合において、

期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日をいう。

ただし、当該期限を超えた場合であっても、

これらの品質が保持されていることがあるものとする」

とあった。

私が購入したひじきは最後の一文が適応すると思ったんだけど。



でもまあ、いいわ。

姑お気に入りの義妹ちゃんのように

「賞味期限信者」になればいいんでしょ!

でも、処分する前に一言いえや!!!








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posted by たえママ at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 嫁vs姑
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