2018年01月12日

第一の目的は、長女と振袖の奪還。。。

あの日、長女から返事が来て、あとで電話すると言うので、

私達夫婦はずっと待ってた。

だけど、結局、電話は無かった。

もう日付が変わるという時間、



「行くぞ!」



とダンナ。

二つ返事で私も車に乗り込んだ。

彼氏の家へ。



「アンタら病み上がりなのにこんな時間からどこ行く?」



と姑が絡んできた。まだ起きてたのか・・・。

でも私たちは無視して出発した。

この年末年始、何度この道を往復しただろう。

本当は行きたく無いのに。。



「第一の目的は長女と振袖の奪還だが、

最悪着物だけでも取り返そう。」



到着すると彼氏の家の電気はついていた。

まず、私が行って、インターフォンを押した。



「すみません、夜分恐れ入ります。長女、いますか?」



シーン。

灯りはついているからいるはず。

その後、2回ほどインターフォンを押して、

ドアをノックしたけれど、何も反応無かった。

仕方なく、車で待つダンナのところへ戻った。



「じゃあ、俺が行ってくる。」



離合出来ない細い道に車を止めてあるので、

前後から車が来ないか注意しながら待った。

だけど、一人暗い車中に残されるととても不安で、

遠い記憶にある車にまつわる怖い話なんかを急に思い出したりして、

とても怖くなった。。。

遅いな・・・早く帰って来て。

と考えていたら、やっとダンナが戻ってきた。

運転席に乗り込んだダンナは、



「クソ!」



と言ってハンドルを叩き、大きなため息をついた。。。







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posted by たえママ at 12:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | 嫁vs姑
この記事へのコメント
今回の場合、振袖やレンタル品の奪還が最優先事項でしょう。
娘さんは成人した大人なのでほっときましょうよ。
そろそろ自己責任という言葉の本当の意味を自覚してもらう時がきたようですね。
Posted by サキママ at 2018年01月14日 10:00
>サキママさん

コメントありがとうございます。

着物だけ、何とか奪還できました。

レンタルの草履とバッグは、本来、式の翌日に返却だったのですが、数日遅れで送りました。

我が娘ながら、本当に大人としてどうかと思います。

厳しくしつけたつもりですが、情けないです。。。
Posted by たえママ at 2018年01月15日 17:04
もう20歳を過ぎた立派な大人。
厳しくしつけても持って生まれた性根は変わりません。
娘さんは真面目なあなたの血も引いていますが、身勝手なご主人の性分と性根の腐った姑の悪癖も引き継いでいます。
だらしなく育ったのは貴方の責任ではありません。
どうかご自分を責められませんように。
Posted by 通りすがり at 2018年01月24日 16:38
>通りすがりさん

コメントありがとうございます。

>厳しくしつけても持って生まれた性根は変わりません。

4人子供がいますが、本当に性分というのはそれぞれですし、変わらないというのも良くわかります。
しかし、どうしようもない長女ですが、我が子に変わりありません。出来るなら、何とかまともに修正して親として導いてあげたいと思うばかりです。
Posted by たえママ at 2018年01月25日 16:28
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